傘を回してみよう

動画での解説はこちら↓をご覧ください!

傘の回し方とコツをステップごとに解説していきます!

目次

傘の持ち方

持ち方は、利き手が傘の柄の下・反対の手が柄の上の方になるように傘を持ちます。

柄はもったまま、腕の力をやわらげ、自然に持ってみてください。腕が開き、斜めに傾くのがわかると思います。

利き手側の傘の円周が上側に来ていればOKです。

回す位置・回す方向

傘の布が張り付けられている方の骨を親骨といいますが、
自分に垂直な位置に近い親骨を2本意識してください。

ボールや鞠は、その間で回し続けるイメージです。

ここを「スイートスポット」と呼びます。

利き手によって回す向きが決まっていて

・右手を下にした場合(右利き):上から見て時計回り
・左手を下にした場合(左利き):上から見て反時計回り

①自分に近い側の面で回す
②お客様へ傘の上の道具が見えやすい

2ステップで傘回しを練習しよう

傘回し王 翼

傘の上でモノを回す感覚を掴んでいきましょう

①紙風船で感覚を掴む

まず使うのは紙風船です。

紙風船を傘の上に乗せ、傘の角度や回す際の指の動きを覚えましょう。
いきなり回すのが難しければ、まずはバランスを取るところから始めてみてください。


紙風船は軽くて傘の上で勝手に転がらず、保持しやすいので初心者の方にオススメです。
ただし風に弱い為、屋外や強い空調が効いている部屋などは避けて練習場所を確保してください。

②実際に鞠を使ってみる

実際に、鞠を回してみましょう。

鞠を用意できない場合は、スチロールのボールやペット用品のボールを使ってみてください。
テニスボールや野球ボールなどでも良いですが、やや重たいですし跳ねやすいのであまりオススメしません。

上手くいかないと思ったらまた紙風船へ戻り、バランスを保ちながら回す感覚を思い出しつつ、

鞠に挑戦しては紙風船に戻り、反復しながら慣れていきましょう。

回し続けるコツ

スピード

必ずしも速く回す必要はありません!

グラグラ揺れたり、回すスピードがバラバラになってしまうとうまく回せないので、

一定のペースで回して、傘の面を安定させることの方が重要です。


傾き

右に落ちてしまう場合は、左に傾けましょう。

左に落ちてしまう場合は、右に傾けましょう。


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